ブログとSNSの違い

ブログとSNS
インターネットをしているとよく聞く言葉である『ブログ』と『SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)』。
ブログの代表格にはライブドアブログやFC2ブログ、アメーバブログなどがあります。
SNSの代表格にはミクシーやFacebook、携帯向きであればグリーやモバゲーなどがあります。
違いは?
ブログとSNSのいずれにも共通していることは、どちらもインターネット上に日記形式のサイトを開設し、日記・プロフィール・画像・コメントなどを公開できることです。
では、具体的にブログとSNSにはどんな違いがあるのでしょうか?ここではその違いを説明したいと思います。
開放的か閉鎖的か
簡潔にブログとSNSの違いを言うと『開放的』か『閉鎖的』かどうかの違いが挙げられます。
ブログは一度サイトを作成すると、インターネット環境にある人は誰でもそのサイトを閲覧できるようになります(つまり開放されている)。一方、SNSではそのSNSに登録していないと(ミクシーならミクシーに登録していないと)そのサービス内のサイトは見れないようになっています(つまり閉鎖的)。
コミュニケーションでの違い
このブログとSNSの『解放的』と『閉鎖的』な違いは、『人と人とのコミュニケーション』という面で新たな違いを生み出しています。
というのも、ブログは誰でも閲覧可能なため、幅広い人たちに読んでもらえる可能性がありますが、その読んでくれる人たちは知り合いではないため、コメントを通して浅いコミュニケーションしか取れません。
一方SNSでは、閉鎖されているサービスであるがゆえに、不特定多数のたちに見てもらえる事はありませんが、もともとの知り合いが多いときやコミュニティーを介して仲良くなった人がいる場合はコメントのやりとりで深いコミュニケーションをとることができます。
まとめ
ブログは『開放的』な特徴があるために、幅広い人に見てもらえる可能性はありますがコミュニケーションは浅いものとなります(つまり広く浅いコミュニケーション)。
一方SNSは『閉鎖的』であるために、数多くの人に自分のサイトを見てもらえることはありませんが、既に同じSNS内に知り合いがいれば深く交流を行うことができます(狭く深いコミュニケーション)。
さて、ブログとSNSのどっちで日記をすればいいか悩みどころですが、個人的な意見を言うとSNSは長く続けていると“なれあい”が恒常化して面倒になってきます。また、コミュニケーションが深くなるにつれて言いたいことがいえなくなるので、私的には自由気ままに発言できるブログの方がおすすめです。